エアコンパネルが見にくいときは

キャリイのエアコンのパネルにバックライトがないので、夜間は真っ暗。

手探りで操作してたんですか、どーにかならないかと思案していました。

どうせ透過パネルになってるだろうと、アップガレージでLEDテープを買って来ました。

透過パネルになってなかったんです(泣)

その時は何もせずに元に戻したんですが、やっぱり気になる。

ふとした時、インパネ内部を明るくすれば、ある程度はレバーの位置がわかるかもと思いつきました(笑)

んでもって、やってみました。

こちらがLEDテープ。

80cmくらいあるんですが長すぎるので、程良いと思われる所でカット。

パターンと睨めっこして、同周期になってる所で切りました。

試しに点灯させた所、端っこの1個は点かなかったけど、残り3個は点灯。

LEDテープの裏面に両面テープが付いていますが、相手がスカスカなので、グルーで固定。

あとは配線するだけ。

吹出し口を避けるように配線。

あとで切り離せるように、コネクタで繋いでます。

コネクタは、ニチフのNDC 2420

このコネクタ、被覆を剥かなくても成端できるのが便利。
電線を差し込んで、黄色い部分をペンチなどで圧接するだけ。
オスメスもないので、同じもので接続できます。

あとは、カーステのイルミ電源に接続すればOK。

点灯したところは、こんな感じ。

正面から見ればわかりやすいけど、運転席からだとイマイチよく分からん。

まぁ、これで気が済みました(笑)

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