お問い合わせ
不具合のご報告、ご要望、使い方のご質問はこちらへお送りください。 現場でお使いのなかで気づいたことも歓迎します。
お返事までお時間をいただく場合があります。機種とiOSのバージョンは フォームで選ぶだけです。不具合のご報告では、あわせて どの操作をしたときに起きたかを書いていただけると助かります。
アプリのバージョンは、編集画面の「設定」タブのいちばん下、 「アプリについて」で確認できます。
はじめかた
- 設定タブでカレンダーを選ぶ:作業予定が入っているカレンダーを指定します。
- 予定タブで今日の予定を選ぶ:建物名・管理番号・作業内容などが看板に入ります。
- 看板タブで内容を確認する:項目の追加・並べ替え・書き換えができます。
- 撮影に戻って撮る:看板は指で動かせます。位置を決めたらロックできます。
編集画面は、撮影画面で看板を軽くタップすると開きます。 カレンダーを使わず、看板タブで直接入力して使うこともできます。
よくある質問
「ピントが甘いかも」と出ます
撮影後にピントを判定しています。保存するを選べばそのまま保存されます。 金網やのっぺりした面など、判定が難しい被写体では出やすくなります。 何度も出る場合は、被写体の中でも模様のはっきりした部分にAF枠を合わせてみてください。
暗い場所でピントが合いません
ダクトの奥のように自動では合わない場面では、ピントから手で合わせられます。 レール(つまみ)を動かすと、合っている輪郭が色で光ります。光った位置で止めてください。
倍率によっては使えないことがあります。iPhoneの機種によっては 1.0x が超広角レンズで、 このレンズはピントが固定のためです。ズームを上げると使えるようになります。
真っ暗で画面が見えないときは、スライダーの下の「点灯」で手元を照らせます。 点きっぱなしになるので、合わせてから撮れます。自動ピントへ戻すと消えます。
近くの物にピントが合いません
10cmほどまで寄ると、レンズによっては物理的に合いません。アプリが近くに強いレンズへ 切り替えてから撮りますが、それでも合わないときは少し離れてください。
合わせたい所をタップすると、そこに合わせ続けます。ラベルや銘板では、 文字を手がかりに合う位置を探し直すことがあります(「文字にピントを合わせています」と出ます)。
「カメラが使えません」と出ます
ほかのアプリがカメラを使っているか、iPhone側でカメラが止められています。 画面に出ている案内に従ってください。ほかのアプリと並べて表示しているときは、 このアプリだけの表示に戻します。
それでも直らないときは、iPhoneを再起動してください。 アプリを終了し直すだけでは直らないことがあります。撮った写真や設定は消えません。
フラッシュを使うと手前だけ光ってしまいます
ライトはレンズのすぐ横にあるため、筒の中などでは手前の壁が最も明るくなります。 こうした場所ではライトを切ってお使いください。暗いと判断したときは、複数枚を合成する撮り方へ自動的に切り替わります。 (このとき端末を少し長く静止させる必要があります)
写真が保存されません/保存待ちのままです
ファイル保存先が外部(クラウドのフォルダなど)の場合、接続状況によって書き出しが遅れることがあります。 失敗した保存は待機して自動的に再試行します。設定タブの「ファイル保存」から待機中のデータを確認・削除できます。
空き容量が少ないと保存できません。残りが少なくなると、撮影画面の左に残りの撮影可能枚数が出ます (橙=注意、赤=危険)。十分に空きがあるときは表示しません。
保存先として動作を確認しているのはiCloud Driveです。Googleドライブなどでは、 中身が空のフォルダを選べないことがあります。詳しくは設定をご覧ください。
「現場を間違えていませんか?」と出ました
予定に入っている住所から大きく離れた場所で撮影しようとすると表示します。 正しい場所であれば確認を押してそのまま撮影してください。以降その現場では表示しません。
お試し期間が終わるとどうなりますか
撮影と保存、写真から作成ができなくなります。 撮影済みの写真、看板やリストの内容、設定はそのまま残り、閲覧も編集もできます。 設定タブの「お支払い状況」からご購入いただくと、そのまま元どおり使えます。
残り7日・3日・1日の時点でお知らせします。現場で急に止まらないよう、 通信できない場所では期間が過ぎても数日はそのまま撮影できます。
機種を変えたら買い直しですか
同じApple IDであれば買い直しは不要です。設定タブの「お支払い状況」から 購入を復元するを選んでください。
営繕工事写真撮影要領(国土交通省)に対応していますか
対応していません。同要領が適用される公共建築工事などには、 本アプリは使用できません。
同要領の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化」では、使用するソフトウェアに 改ざん検知の機能が求められますが、本アプリはこれを備えていません。 写真の画素数やファイル名の決まりも要領には合わせていません。 詳しくは利用条件をご覧ください。
古いiPhoneでも使えますか
iOS 18以降(iPhone XR以降)で動作します。ただし動作確認を行っているのは iPhone 14以降です。それより前の機種では、ピーキング表示の追従が 遅くなる可能性がありますが、撮影・保存の動作に違いはありません。
iPadでも使えますか
使えます。iPadの画面に合わせて作り直しました。縦でも横でも撮影でき、 ウインドウの大きさを変えても操作は残ります。動作確認を行っているのは iPad mini・11インチ・13インチです。
iPhoneと違うところが2つあります。ひとつは撮影画面の向きを固定できないこと。 iPadOSがアプリの指定を無視するためです。代わりに設定の「撮影の向き」で、 縦に持ったときの画角(縦長3:4 / 横長4:3)を選べます。 もうひとつは発光部のない機種でライトのボタンが出ないこと。 iPad AirやiPad miniが該当します(iPad Proには付いているので出ます)。
看板編集の画面は、幅が広いとき——横に持ったときや、 ウインドウを広く取ったとき——にタブが左端の縦一列になり、予定と看板が 1画面に収まります。どちらも手の届く下側へ寄せてあります。 幅が足りないときは、iPhoneと同じ上のタブに戻ります。
Android版はありますか
ありません。今後の予定もありません。
このアプリは、ピントを手で送る・合っている輪郭を光らせる・シャッターやピントを カメラコントロールボタンへ割り当てるといった、iPhoneのカメラ制御に深く寄りかかっています。 同じ手触りをAndroidで出すには作り直しに近く、機種ごとのカメラの違いも大きいため、 現場で頼れる品質を保てる見込みが立ちません。iPhone向けに絞って作り込む方針です。
設定を別の端末へ渡したい
設定タブの「設定を共有」からQRコードを表示し、相手のiPhoneの「カメラ」で写してもらってください。 受け取る側で取り込む内容を選べます。メッセージでリンクを送る方法と、ファイルで渡す方法もあります。
渡されるのは設定だけで、建物名や管理番号などの現場の情報は含まれません。
撮影済みの写真に看板を入れたい
看板タブのいちばん下にある「この看板で写真から作成」から、撮影済みの写真を選んで看板を重ねられます。
撮影中に画面へ触れてAF枠が動いてしまいます
設定タブの「AF枠を戻す」で、一定時間が過ぎたらAF枠を中央へ戻すようにできます。 時間はスライダーで調整できます(初期状態はオフです)。
データの扱い
撮影した写真も入力内容も端末の外へ送信しません。開発者が運営するサーバーはなく、 広告やアクセス解析も入っていません。現場違いの確認画面で地図を出すときだけ、 iPhoneの地図機能を通じて座標がAppleへ渡ります。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。